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コアジサシのハンティング

遊水池に時々現われるコアジサシ君。
この日もどこからとなく姿を現し、辺りを数回旋回したと思ったら、突然のダイビング!↓

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そしてしっかり魚をゲットして飛び去っていきました↓

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ネットで調べてみましたら、この狩の様子から「鯵刺し」(あじさし)の名前がつけられたそうです。
至極納得の命名であります♪

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by fotopics | 2017-06-14 21:32 | Comments(8)

名古屋市市政資料館

先週末は名古屋までの出張でした。
そして今回も仕事の合間に歴史的建築物の一つ、名古屋市市政資料館を訪ねました。
重要文化財に指定されているこの建物は、旧名古屋控訴院庁舎と言いまして、ステンドグラスのある中央階段室を始め、玄関や外観は全国ネットのドラマ、地元放送局の番組などの撮影で度々使用されています。
外観です↓
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会議室はこの建物の中で最も格調高い部屋で、約40畳の部屋に一枚織りの絨毯が敷かれています。シャンデリア机、椅子などの調度品は、当時のものを残された資料や聞き取り調査により忠実に再現されているそうです↓
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西日射す中央階段室です。まるでヨーロッパを旅行している感覚です↓
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中央階段室のステンドグラスは、建築時のもので復元整備されており、日本有数のもので一見の価値があります↓
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by fotopics | 2016-05-23 12:23 | Comments(6)

ヒヌマイトトンボの思い出

季節はもう初夏の陽気。
麻機遊水池でも、いろいろな昆虫を観察出来るようになりました。
写真は水辺で休むセスジイトトンボ(おそらく♂)ですが、イトトンボを見かけるといつも思い出す授業があります。
それはもう40年以上も前の話になりますが、転校先の小学校で受けた3学期最後の理科の授業だったと思います。

その日K先生は教室に入るやいなや、すぐに教室の電気を消して話し始めました。
「今日はいつもの教科書の勉強は止めにします。その代わりに友人から貴重なイトトンボのスライドを借りてきました。我々の郷土からの素晴らしい発見を、私だけで鑑賞するにはもったいないから、皆に見てもらおう!」と。
そのイトトンボとは1971年に茨城県の涸沼で発見された「ヒヌマイトトンボ(Mortonagrion hirosei)」と言い、塩分を含んだ本州の大きな川や海岸の塩湖にだけに生息する日本特産種だったのです。
そしてその発見者(おそらく広瀬さん)の素晴らしいカメラワークとK先生の絶妙な解説で進行したその授業を、まるで昨日のことのように覚えているのです。

ところでこの文章を書きながらふと気が付いたのですが、その発見年はまさしく私が転校した年。
と言うことは、この発見が当時の昆虫学会では最もホットな話題であったことが推測出来ます。
そういうわけで、きっと先生もご友人の快挙に嬉しくてたまらなかったのでしょう!
この授業がエキサイティングな内容だっただけではなく、K先生は授業の翌月に他の小学校に異動されたので、結局これが先生の最後の授業になってしまったことも、この古い記憶をより鮮明にしている一因なのかもしれません。
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by fotopics | 2016-05-20 10:05 | Comments(4)

ノクチクロンで夜のお散歩

日課の夜の健康ウォーキングでは、いつもナップサックにノクチクロンを携帯しています。
この日も駿府城公園の、坤櫓(ひつじさるやぐら)を眺めるベンチで一休み。
絞り解放(F=1.2)ですと、ISO800で1/250秒のシャッターが切れ、手持ちでも余裕の撮影です!
やはりこのレンズは、「夜のレンズ」です。
(LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ISO800 1/250 sec)
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by fotopics | 2016-04-27 08:27 | Comments(6)

年の瀬に

昨日が今年の仕事納めでした。
さすがに12月後半は時間的に余裕がなくて、あまり撮影には行けませんでした。
というわけで、このカワセミちゃんも先月の撮影分からです。

さて今年一年、楽しい交流をありがとうございました。
また来年も、宜しくお願い致します。
(PROMINAR 500mm F5.6 FL x1.4 テレコン E-M5 MARK II ISO 800 1/1000sec)
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by fotopics | 2015-12-30 00:21 | Comments(6)

駿府城・巽櫓(たつみやぐら)

1600年代初頭、家康が大御所として駿府に隠居した際に駿府城は大改築され、ほぼ現在の形である3重の堀を持つ輪郭式平城が成立したと伝えられています。
そしてその天守台は、石垣天端で約55m×48mという城郭史上最大のものだったそうですが、家康の権威を象徴するような豪華な作りだったことが、推測されます。
それから時が経つこと約400年・・。
当時の姿をそのまま再現した本格的な木造城郭建築物として、平成元年に「巽櫓」が、平成8年に「東御門」が日本古来の伝統工法にのっとて復元され、駿府城二ノ丸の一角の歴史的景観が再現されました。
歴史の街、静岡にふさわしく、意欲的な試みだと思います。

巽櫓です↓
光線の状態がフラットだったので、ドラマティック・トーンで変化を付けてみました。
何だか「風雲急を告げる駿府城」のような雰囲気になりました!
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こちらは東御門です↓
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by fotopics | 2012-06-26 10:15 | Comments(6)

ソメイヨシノ

先日の春の嵐でお花の状態が心配でしたが、ここ数日で近所の公園の桜が満開になり、今まさしく見頃を迎えています。
旬なネタなので、連日の投稿になります♪
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by fotopics | 2012-04-06 00:36 | Comments(8)

富士遠望

台風15号が近付いています。
天候が悪化しないうちにと、昨日はいつもの富士撮りに出かけましたが、定点撮影地までの県道が、先の台風12号の際の土砂で通行止めになっていました。
(安倍峠も考えましたが、こちらの林道も通行止めでした!)
そこで急遽山から海へと撮影地を変更し、日本平の中腹にどうにか夜明け前に到着しました。

透明度が良かったので、清水港の背景にくっきりと富士の美しい姿が望めました。
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日の出とともに富士の中腹に棒状の雲が発生。
朝日に輝く姿が美しかったです。
これも笠雲の一種なのでしょうか?
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by fotopics | 2011-09-20 06:37 | Comments(8)

グエル公園ー(1)

バルセロナへの旅シリーズが続きます。
今日の訪問先は、市の高台に位置する「グエル公園」です。
公園と言いましても、本来はグエル伯爵からの依頼でガウディが構想した分譲住宅地でして、自然と芸術の中に暮らすというコンセプトで計画されたそうです。
ただ当時のバルセロナでは急速な工業化が進んでおり、あえて辺鄙で自然の多い土地に住居を求める習慣がなく、さらには第一次世界大戦の影響もあり、この計画は頓挫。
さらに伯爵の没後、市に寄付されたという経緯だそうです。
彼らの時代を先んじた夢は実現しませんでしたが、そのおかげで今は観光客が自由に出入りの出来る一大観光スポットになっているわけですから、事の成り行きは本当に予測がつかないものです。
この日も公園駐車場には、何十台と言う大型バスが所狭しと重なるように止まっていました。

公園入り口に立つ東屋。
サルバドール・ダリはこれを見て「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と評したそうです。
確かに美味しそうです♪
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入口中央の大階段に鎮座する、人気のトカゲです。
写真の順番待ちが大変な混みようでした。
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by fotopics | 2011-09-02 08:15 | Comments(6)

エル・クラシコ

このお盆休みを利用して、スペイン語で「伝統の一戦」を意味する、FCバルセロナとレアル・マドリッドとのダービー・マッチ(8月17日)を観戦してきました。
試合の開始が何と午後11時という異例の対戦でしたが、バルセロナのカンプ・ノウ・スタジアムに集まった観衆は、9万人!
その応援のみならず、相手に対する地響きのようなブーイングの迫力に、度肝を抜かれました。
試合は地元FCバルセロナが3-2でマドリッドを倒し、スーペルコパ・デ・エスパーニャを獲得。早くも今年最初の栄冠を手にしたことになります。
そして試合の2日前にイギリスのアーセナルから古巣に戻ったセスク・ファブレガスがこの試合に早くも登場。決勝点につながる流れを作るなど、攻撃にさらに厚みが加わったバルセロナ。
今年も彼らの快進撃は続きそうです。

憧れのカンプ・ノウ・スタジアム。
MES QUE UN CLUB(クラブ以上のもの)という観客席の文字が印象的!
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FCバルセロナの点取り屋、メッシ選手。
私の席からはポジションがやや遠方なのと、彼の動きが速すぎてAFでは追い切れませんでした。
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味方の選手の一挙手一投足にスタジアム全体の応援がこだまします。
3階席まで観衆で一杯です!
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常にバルサファンからはブーイングの嵐の的だった、クリスティアーノ・ロナウド。
しかしそんなブーイングを一笑するような落着きと華麗なプレイは、さすが世界最高のプレーヤーとしてのオーラに輝いています。
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結局試合は3-2でバルサの逃げ切り。
メッシは2得点、そしてクリスティアーノ・ロナウドの1点も見られて大満足。
さらに終了間際での両チーム選手入り乱れての乱闘騒ぎは迫力満点。
本場のダービー戦で見せる、お互いの闘志のぶつかり合いはホント凄いです。
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by fotopics | 2011-08-23 00:35 | Comments(6)