<   2011年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ジローナの大聖堂

今日はジローナの見どころの一つ大聖堂です。
ここは11世紀から18世紀にかけて作られましたので、ロマネスク、ゴシックそしてバロックとさまざまな建築のスタイルが混ざっています。
その中でももっとも古い部分は中庭回廊(1038年築)で、この空間にたたずんでいますと、
ゆっくりとした時の流れを感じることが出来ます。
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by fotopics | 2011-09-29 08:20 | 街角 | Comments(4)

ジローナの街並み

今日からは一旦バルセロナを離れて北へ90km、ピレネー山脈と地中海の間にある、古都ジローナへの小旅行です。
ローマ人によってイベリア半島東部の要塞として創設された、ジローナ。
その長い歴史の変遷を経て今なお往時の街並みを色濃く残す、スペインでも興味深い歴史上の地区として知られています。
ここでは中世の城壁、ロマネスク、ゴシックそしてバロック様式の建物、さらにはヨーロッパで一番きれいに保存された旧ユダヤ人街を訪ねることが出来るのです。

オニャル川の上に吊されたかのように続く色とりどりの建物群は、ジローナの象徴ともなっています。
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旧市街の迷路のような街並みを歩きますと、可愛い教会が現れました。
ここは中世へのタイムスリップにお勧めのスポットです。
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by fotopics | 2011-09-26 12:27 | 街角 | Comments(4)

ツマグロヒョウモン

昨日は午後から清々しい秋晴れになりました。
近所を散歩していますと、キバナコスモスの蜜を求め、ツマグロヒョウモンが群がっていました。
やはりお彼岸を過ぎると、秋へと移りゆく季節の変化を感じます。
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by fotopics | 2011-09-24 07:58 | 昆虫 | Comments(4)

バルセロナの街角-(2)

カメラ片手に気ままに歩くバルセロナの街巡り。
今回はドームのある塔です。

まずはグラシア通りにある、威風堂々としたドーム。
ゴシック?スタイルのサンプルのような豪華絢爛さで、通行人の目を惹きます
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こちらはゴシック地区サン・ジャウメ広場にある、カタルーニャ州庁舎のドームです。
この色合いは、さすがカタルーニャの個性を主張しています。
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そして参考までに、毎度おなじみの静岡市旧庁舎のドーム。
こうして比べてみてもヨーロッパのそれに決して見劣りしないところがさすがです。
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by fotopics | 2011-09-22 08:11 | 街角 | Comments(6)

富士遠望

台風15号が近付いています。
天候が悪化しないうちにと、昨日はいつもの富士撮りに出かけましたが、定点撮影地までの県道が、先の台風12号の際の土砂で通行止めになっていました。
(安倍峠も考えましたが、こちらの林道も通行止めでした!)
そこで急遽山から海へと撮影地を変更し、日本平の中腹にどうにか夜明け前に到着しました。

透明度が良かったので、清水港の背景にくっきりと富士の美しい姿が望めました。
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日の出とともに富士の中腹に棒状の雲が発生。
朝日に輝く姿が美しかったです。
これも笠雲の一種なのでしょうか?
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by fotopics | 2011-09-20 06:37 | Comments(8)

バルセロナの街角-(1)

カメラ片手に気ままに歩くバルセロナの街巡り。
有名な観光スポットに限らず、街全体が被写体と思えるほどに写欲をそそられます。
今回はそんなテーマの一つである「窓」を紹介致します。

まずはガウディの「カサ・バトリョ」に向かって左隣にある建物、「カサ・アマトリェール」の窓です。
この思わず息をのむほどの美しさに、夢中で写真を撮りました。
これは建築家でありカタルーニャ・ロマネスクの基礎を築いた研究者・政治家であったプッチ・イ・カダファルクが設計したものなのです。
ガイドさんのお話によれば、この「カサ・アマトリェール」が建造されたことに刺激され、ガウディの「カサ・バトリョ」が生れたのだそうです。
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次にご紹介するこの窓。
お花と窓枠の色合いがとても合っていて、可愛らしいです!
それぞれの家庭が自分の好みに合わせてデザイン、そして装飾されているヨーロッパの窓文化の典型とも言えそうです。
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最後の窓は、壁の原色と、カタルーニャの州旗のコントラストが強烈です。
ちなみに4本の赤線は伝説でドラゴンに殺された王様の血塗られた4本の指の軌跡。
そしてそのドラゴンを倒したのがカタルーニャ州の聖人ジョルディという言い伝えがあるそうです。
独立意識が高いカタルーニャ州ではFCバルセロナのカンプノウ・スタジアムを始め、いろいろなところで目にする旗です。
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by fotopics | 2011-09-17 15:03 | 街角 | Comments(4)

グラシア通り

今日はカタルーニャ広場から北へ、バルセロナの「新市街」である、グラシア通りを歩きます。
ここは旧市街のような情緒はないものの、都会の街並みの中でショッピングを楽しむ人々が集まる、日本で言う「銀座」的なエリアです。
そして同時にガウディの代表的な作品、カサ・ミラ、カサ・バトリョを見学しながらの散策は最高に気分が良いのです。

カサ・バトリョです。
モザイクタイルの使い方が実に新鮮で、建物に生命感を与えています。
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こちらはカサ・ミラです。
直線部分を全く持たないこの建築物。
地中海をイメージしたという外観の波打つようなフォルムは、柔らかさと同時に力強い躍動感を感じさせます。
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by fotopics | 2011-09-14 11:54 | 街角 | Comments(4)

芙蓉の花

週末は実家に戻り、墓参へと山寺まで。
すると参道の入口にきれいなフヨウの花を見つけました。
青空に映える薄いピンクの色調が、移りゆく季節を彩っていました。
それにしてもここ数日は夏の暑さが戻ってきたようです。
そのせいでしょうか、寺の裏山ではミンミンゼミやツクツクホウシが夏の終わりを惜しむように大合唱をしていました。
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by fotopics | 2011-09-12 08:21 | | Comments(4)

グエル公園ー(3)

「グエル公園」の最終回です。
ここは前述のように、公園と言いましても本来は分譲住宅地でして、いろいろなコンセプトで建てられたモデルハウスがならんでいます。
そしてギリシャ劇場のテラスから眺めますと、高台の一番奥に瀟洒な家を発見。
せっかくなので10分程かけてそこまで登ってきました。
今回一番のお気に入り物件(!)ではありますが、何せ眼下に見下ろすバルセロナ市街からは遠すぎます。
とくに交通が不便だった当時、ここに日常の住居を構えるのは大変だったことが、容易に想像出来ます。

公園内にある回廊です。
規模も大きくて立派です。
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白い壁の文様が美しいです。
この家になら住んでみたいなあ!と思います。
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by fotopics | 2011-09-10 07:52 | 街角 | Comments(4)

グエル公園ー(2)

前回ご紹介した人気のトカゲの後方、大階段を上がりますとそこには「ギリシア劇場」と名付けられているテラスに通じるホールがあります。
ここの天井にはモザイク装飾等、粉砕タイルを使用した種種のデザインがあり、その美しさに暫し時の流れを忘れます。

朝の光がホールいっぱいに廻ります。
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デザインの配置が実に巧妙です。
決して機械的ではないところにガウディの才能を垣間見ることが出来ます。
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by fotopics | 2011-09-08 06:49 | 街角 | Comments(4)