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ミサゴ

大がかりな工事が終わり、約2年振りに静寂が戻った麻機遊水地第四工区。
久しぶりに訪れてみると、上空を旋回するミサゴを発見!
でも獲物は見つからなかったようで、すぐに東に移動してしまいました。
今回は証拠写真のレベルですが、次回はしっかり撮りたいものです。
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by fotopics | 2011-10-30 14:17 | | Comments(4)

妖精の森

秋の到来を告げるコスモスの花。
可憐に佇むその姿はまるで森の妖精のようです。
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by fotopics | 2011-10-24 22:52 | | Comments(4)

Day Dream

生き物のような雲と、無機質に反射するビルの太陽光線。
ドラマチック・トーンによる、非日常の世界。
(静岡駅前・葵タワー)
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by fotopics | 2011-10-21 07:44 | 街角 | Comments(4)

ゴシック地区へ

約2ヶ月にわたってご紹介してきましたバルセロナ・シリーズもいよいよ最終回。
今日はゴシック地区を歩きます。
ここはローマ時代からの遺跡や建築物が多く立ち並び、バルセロナの歴史そのものを反映した、博物館のような地域です。
ホテルがこの地区の近隣にあったので、毎日の散歩コースになりました。

カテドラル前の広場からコロン・ホテル奥に見えるのが、王の広場です。
ここは新大陸を発見したコロンブスが、イザベル女王と謁見した場所として有名です。
この礼拝堂及び鐘楼は、イサベル女王の礼拝堂と呼ばれていますが、建造年はさらに2世紀ほど遡り、1302年だそうです。
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バルセロナの市庁舎と州政府庁舎の間にあるSan Jaume広場。
このあたりは狭いけれど実に魅力的な通りがまるで迷路のように存在します。
あの角まで行くと、その奥にはどんな世界が広がっているのだろう?といろいろ想像しながら歩くには最適な街角です。
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バルセロナの建築物と言いますと、どうしてもガウディだけがクローズ・アップされてしまいますが、他の建築家による素晴らしい作品もたくさんあります。
リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー(1850~1923)による、このカタルーニャ音楽堂もその中の一つ。
彼の手掛けたサン・パウ病院とともに、20世紀初頭のカタルーニャ・モデルニスモ様式を伝えるものとして、世界遺産に登録されているのです。
それにしてもこの美しい外観を見るだけで心が躍りだしますが、内部の装飾は筆舌に尽くしがたい程の豪華絢爛さだとガイドブックにありました。
と言いますのも、内部の観覧には事前にツアーを申し込む必要があり、今回は日程の関係でその機会が得られなかったのです。残念!!
もしも将来、再訪の機会があるのなら、次回は是非ここで実際に音楽を聴いてみたい、と心に誓ったバルセロナ最後の夜でした。
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by fotopics | 2011-10-18 06:43 | 街角 | Comments(4)

ランブラス通り

近隣の観光スポット巡りを終えて、久しぶりにバルセロナの街に戻ってきました。
ところで夏のバカンス・シーズンは、ヨーロッパの民族大移動と呼ばれる程、ここ南欧には多くの観光客が訪れます。
もちろんバルセロナもその例外ではなく、ここランブラス通りは一日中、さまざまな言語を話す観光客で賑わっていました。

ランブラス通りには花屋さんが多いです。
その一角でのスナップです。
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ここには当然のことながら大道芸人が集結しており、この銅像パントマイムが抜群の人気を博していました。
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ランブラス通りの南端にあるコロンブスの塔に出ますと、一気に視野が開けて目の前に港が見えてきます。
古くはローマ時代に地中海交易の要衝として栄えた港。
スペイン帝国の威厳をヨーロッパに知らしめたコロンブスが、アメリカ大陸発見から凱旋帰国した港。
都市計画の一環として、オリンピックを機会に再開発された港。
その重層化した歴史に思いを馳せながら、夕暮れのカフェテリアへ。
地中海からの乾いた風を感じながらの、美味しい地ビールの味が忘れられません。
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その時飲んだのが、このクルスカンポ ( Cruzcampo)という地ビールです。
とってもライトな感覚でした。
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by fotopics | 2011-10-15 07:02 | 街角 | Comments(6)

大谷崩れの秋

バルセロナ・シリーズは残すところ2回になりましたので、今回は最後の休憩です。
今日は安倍奥・大谷崩れの深まる秋をお届けします。

安倍川東岸稜線に朝日が射してきました。
清々しい秋の一日の始まりです。
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画面左手奥にどっしり腰を据えた、安倍奥の盟主・山伏(やんぶしと読みます)までの稜線は、すっかり深い秋の色に包まれていました。
そして稜線の右奥に見える山塊はこれまた岳人の憧れである南アルプス深南部の名峰、大無間山(だいむげんざん)です。
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by fotopics | 2011-10-13 06:16 | | Comments(6)

モンセラット山

バルセロナ近郊に位置する観光地として有名なのが、今回ご紹介するモンセラット山です。
モンセラットとは「のこぎり山」という意味だそうでして、この不思議な岩山の麓に大聖堂が建っています。
そしてこの中にカタルーニャ州の守護聖人として知られている、黒いマリア像があります。
またここには少年聖歌隊があり、その美しい歌声が知られているそうですが、今回は残念ながら聴くことが出来ませんでした。

岩山が迫力をもって迫ります。
あのガウディもこの地を好んで通ったそうです。
どことなくサグラダ・ファミリアを彷彿とさせるのも、そのせいでしょうか?
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大聖堂の入口です。
ステンドグラスの下にあるレリーフは、おそらくイエスと12人の使徒だと思われます。
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880年、羊飼いの少年達がモンセラットの岩山にきらめく不思議な光を見つけ、たどって行った洞窟の中でマリア像を見つけた・・という伝説の不思議な黒いマリア像。
時代を遡ってローマ時代に作られたと言われる木製のマリア像。
そして当初は黒ではなく、白いマリア様だったそうですが、誰が、いつ、何のために黒く塗り替えたのか・・詳細はなにもわかっていないそうです。
この聖堂奥の中段にマリア像が安置され、多くの人々がお祈りしていました。
ちなみにこのマリア像、FCバルセロナのカンプ・ノウ・スタジアムの選手入場口の横にもありました。
カタルーニャの人々の心の拠りどころなのですね!
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by fotopics | 2011-10-11 07:27 | 風景 | Comments(4)

ダリ劇場美術館―(2)

前回に続き、ダリ美術館を巡ります。
ところでこの美術館は、本来劇場だったところを改装したのだそうです。
全体的に華やかな感じがするのも、そのためかもしれません。

さてリンカーンの騙し絵のある吹き抜けから中庭に抜けますと、ややこれは?
車の後方から柱が出て、その上にはひっくり返った船・・??
あまり深く考えないことにしましょう(笑)。
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屋内に戻ると、部屋の天井に描かれたフレスコ画(風)の作品が我々を待っていました。
登場人物はおそらくダリとガラ夫人ですが、夫人の顔が描かれていないのが不思議?
それにしても凄い色彩感です!
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パンの絵です。
さすがに絵画の基礎から印象派までも当然のものとして体得しているダリ。
素晴らしい描写です。
シュールな世界の洪水の中に、このような写実的な作品を見つけますと、少しほっとします!
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最後にご紹介するのは、タペストリーに描かれた彼の代表作「記憶の固執」です。
この絵は確か美術の教科書に載っていたような記憶もあり、私も知っておりました。
「柔らかい時計」がイメージする、時間の普遍性の崩壊、そして空間のねじれ。
アインシュタインの理論を絵画で具現したのが、この傑作なのではないかと私自身は思っています。
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by fotopics | 2011-10-09 15:48 | 街角 | Comments(4)

ダリ劇場美術館 -(1)

今日は先日の古都ジローナを後に、ダリの生まれ故郷であるフィゲレスに立ち寄ります。
ここの見どころは何と言っても、彼を記念に建てられたダリ劇場美術館です。
添乗員さんのお話だと、この美術館の年間入場者数は現在世界一だそうでして、確かに一般入場するには延々と長~い列を並ばなくてはいけないようです。

美術館の外観です。
彼のイメージのモチーフでもある、タマゴが屋上に載っています。
壁の黄色い斑点のようなものは、パンなのだそうです!
ダリの世界は理解しようとしてはいけないのです。
ただ感じるのみです。
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1929年、シュールレアリズムに自らの方向性を見出しグループに参加した彼ですが、その頃住んでいたカダケスの街を描写した、この作品の柔らかい光のタッチに私は惹かれました。
実はこの年、ダリは生涯の伴侶となるガラとここで運命的な出会いをしており、このことがこの作品に反映されているのかどうか。
興味深いところです。
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この美術館の目玉作品の一つ、吹き抜けの空間にあるリンカーン像。
でも近づいてみると、裸婦(モデルはガラ夫人?)の後ろ姿にしか見えません。
このような遊び心溢れる演出を体験していますと、ここは美術館というよりまるでテーマ・パークの様な感覚に陥ります。
人気の秘密もそのあたりにあるのかもしれませんね♪
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by fotopics | 2011-10-06 14:07 | 街角 | Comments(6)

午後の風

夏の終わり。
午後の風が、夏の思い出とともに通り過ぎていきます。
(旧エンバーソン邸にて)
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by fotopics | 2011-10-04 22:57 | 風景 | Comments(6)