ウチワヤンマ

トンボの楽園、麻機遊水池で見かけたウチワヤンマです。
名称に「ヤンマ」と付きますが、サナエトンボと言う仲間でして、単に体が大柄なトンボ=ヤンマという思い込みから、ヤンマの名を付けられたに過ぎない、とネットで紹介されています。
また長時間飛行するヤンマ科のトンボに比べますと、サナエトンボの仲間はある程度飛翔したらすぐに止まって休んでくれますので、ちょっと粘れば飛翔の撮影が出来るのが嬉しいです♪
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# by fotopics | 2017-07-05 22:54 | 昆虫 | Comments(6)

夏越の祓い(なごしのはらい)@浅間神社

6月30日は恒例の、夏越の祓い(なごしのはらい)です。
今年も浅間神社で、輪くぐりとお祓いをしてもらいました♪
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# by fotopics | 2017-07-01 15:43 | 風景 | Comments(4)

ミヤマカワトンボとアサヒナカワトンボ

郊外への出張の楽しみは、行き帰りの息抜きドライブにあります。
この日もサンコウチョウに会えるかと、新緑の渓流まで足を延ばしてみました。
結局サンコウチョウは鳴き声を聞いただけに終わりましたが、途中で2種類のカワトンボに遭遇。
まずこちらはミヤマカワトンボです↓
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繊細な翅に光が当たって、実に美しいトンボです。

そしてこちらですが・・↓
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翅の赤斑が目立つので楽勝かと思いきや、図鑑を探してもこのようなトンボが見当たりません。
そこで昆虫博士&本ブログのコメンテーターであるalpaprisma氏に、鑑別依頼をお願いしたところ・・。
「アサヒナカワトンボかニホンカワトンボでしょうね、両者の鑑別は難しいようです。また羽の色は3パターン有るようです。胸部が小さめでアサヒナのような気がしますが…。」との回答を頂きました。
そこでネットで調べてみますと、
①アサヒナカワトンボの亜型のうちの、透明翅・赤縁紋タイプ。
②ニホンカワトンボの鑑別には、最近ではDNA鑑定も導入されている。
③ニホンカワトンボとアサヒナカワトンボが混在しているのは、静岡県,長野県,新潟県のみとのこと。
とくに③に関して、ここ静岡は特殊な地域のようですね。
このようなわけで、分類に関しては専門家の先生にお任せすることにしますが、この渓流の妖精とも言える美しいトンボがこれからも生息出来る環境の維持は、我々に課せられた重要な課題なのだと思います。
(Alpaprisimaさん、ご協力ありがとうございました!)

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# by fotopics | 2017-06-25 11:11 | 昆虫 | Comments(4)

ベニシジミ

近所の公園でベニシジミを見かけました。
梅雨空にその赤い色が映えます☆
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# by fotopics | 2017-06-18 10:28 | 昆虫 | Comments(4)

コアジサシのハンティング

遊水池に時々現われるコアジサシ君。
この日もどこからとなく姿を現し、辺りを数回旋回したと思ったら、突然のダイビング!↓

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そしてしっかり魚をゲットして飛び去っていきました↓

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ネットで調べてみましたら、この狩の様子から「鯵刺し」(あじさし)の名前がつけられたそうです。
至極納得の命名であります♪

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# by fotopics | 2017-06-14 21:32 | Comments(8)